問題点
同社は事業拡大を目的に毎年2〜3名の新卒人材を採用していましたが、ほぼ学校からの紹介に依存している状態が続いており、安定的に新卒人材を採用する仕組みがありませんでした。
また専任の人事担当者も充てがうことができず、計画的な採用活動ができていませんでした。
取り組み
課題は「応募者の増加」と「歩留まりの向上」であった為、人数を集めるデジタルツールの見直しと人材の質を担保するアナログツール(外部イベント・学校紹介)の見直しを行いました。
結果
エントリー母集団は実働2年間で約9倍増(30→261名)、自社で実施する会社説明会の参加者は約10倍増(7→76名)になりました。また、これまで採用できなかった国立大学・理科系大学の出身者を採用できました。
